携帯電話
+8615733230780
Eメール
info@arextecn.com

英国は炭素排出量削減計画を支援するため、14億米ドルを投資する。

3月17日、英国政府は「グリーン革命」を推進する一環として、産業界、学校、病院における二酸化炭素排出量を削減するために10億ポンド(13億9000万米ドル)を投資する計画を発表した。
英国政府は、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするとともに、新型コロナウイルス感染症の流行による経済的損失を補うため、雇用を増やす計画を立てている。
「この計画は、経済発展の過程で発生する二酸化炭素排出量を大幅に削減し、英国が2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにするのに役立つだろう」と、英国のクワシ・クワーテング商務・エネルギー大臣は発表の中で述べた。
今回の発表によると、これらの措置により今後30年間で最大8万人の雇用が創出され、今後15年間で産業部門の二酸化炭素排出量を3分の2削減できる見込みだという。
今回投資された10億ポンドのうち、約9億3200万ポンドは、学校、病院、国会議事堂などの公共施設の二酸化炭素排出量削減を促進するため、イングランド国内の429のプロジェクトに充てられると報じられている。


投稿日時:2021年3月26日