オーストラリア証券取引所(ASX)に上場しているジンダリ・リソーシズ社は、オレゴン州にある同社のマクダーミット(マクダーミット、北緯42.02度、西経118.06度)リチウム鉱床が、米国最大のリチウム鉱床になったと発表した。
現在、このプロジェクトにおける炭酸リチウムの埋蔵量は1010万トンを超えている。
資源量の増加は主に2020年下半期の掘削作業と選鉱効率の向上によるものであり、カットオフ品位は0.175%から0.1%に低下した。
現在、マクダーメット鉱床は、リチウムアメリカス社のタッカーパス鉱床(緯度:41.71°、経度:-118.07°)を上回っており、同鉱床の炭酸リチウム換算量は830万トン(カットオフグレード)である。
マクダーマイト鉱床の資源量は14億3000万トンで、平均リチウム含有量は0.132%です。鉱床はまだ掘削されていません。同社の探査目標は13億トンから23億トンで、リチウム品位は0.11%から0.15%です。
次回の掘削作業は第3四半期に予定されている。(長江有色金属ネットワーク)
投稿日時:2021年4月19日